TypeScript を始めました。TypeScript を始めるに至った過程を紹介します。

TypeScript に行き着くまで

今までは JavaScript や Python など型がゆるい言語ばかり書いていました。
Reactprop-types を使ったりもしましたが、型について特に考えることなくプログラミングを行なってきました。

Dart + Flutter を使う

2018年12月にネイティブアプリの開発ツールキット Flutter の v1 がリリースされたので、いい機会なので勉強し始めました。
Flutter では Dart という言語を用いて開発を行ないます。Dart は型安全な言語です。今まで型がゆるい言語ばかり書いてきたため型の記法に戸惑いもありましたが、慣れていくうちに型システムの利便性が感じられるようになりました。

Dart を書くにつれて型についての意識が高まり、今まで書いていた JavaScript や Python は動的型付き言語、Flutter で使う Dart は静的型付き言語ということがわかり、また静的型付けが自分の好みであることに気がつきました。

Atom から VS Code への移行

今までコードエディタは Atom を使っていましたが、Flutter を始めるにあたりマイクロソフト製の Visual Studio Code を導入しました。

型を意識した JavaScript

TypeScript や CoffeeScript は JavaScript の単なる亜種的な認識でした。 以前は、そういった JavaScript の亜種に手を出すつもりはない…と思っていました。

しかしながら、Dart で静的型付き言語の有効性がわかった後に、JavaScript で型を厳格にしながら書くにはどんな方法があるだろうと考えてみたところ、気がつきました。

TypeScript、お前だったのか!

そういう訳で、JavaScript の亜種はやらないと思っていましたが(今でも CoffeeScript には手を出すつもりはないけど)、華麗に手のひらを返し TypeScript を学習を始めました。

TypeScript はマイクロソフトが開発しているため VS Code と相性がいいことも TypeScript を始める大きな動機となりました。

今後

今は昨年作った国内のサッカースタジアム周辺の人口を求めるを React + Gatsby + TypeScript + Material-UI で再構築しています。
TypeScript や Gatsby を学びながらの開発になるので時間がかかると思いますが、なんとか完成させたいと思います。

晴耕雨読 / OLD DAYS TAILOR (2018)

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