FC今治を運営する株式会社今治.夢スポーツは2025年12月12日、第三者割当増資の実施を発表した。2025年度内では二度目の増資となる。
今回を含む二度の増資はいずれも、ホームスタジアムであるアシックス里山スタジアムにおける収容人数拡大および賑わい創出を目的とした増席工事の資金調達、ならびにクラブの運営基盤の強化を目的としている。
引用終わり出典第三者割当増資の実施について新規タブで開きます株式会社今治.夢スポーツは、2025年11月28日に第三者割当増資を実施しましたのでお知らせいたします。
当該増資は、アシックス里山スタジアムの収容人数拡大・賑わい創出等に向けた増席工事のための資金調達及び運営基盤の強化を目的としています。

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増資の内容
アシックス里山スタジアムは、株式会社今治.夢スポーツの完全子会社である株式会社今治.夢ビレッジが所有・運営している。
今回の資金調達は、まず夢スポーツが第三者割当増資を実施して資金を確保し、その後、夢ビレッジが夢スポーツを引受先とする増資を行うことで、スタジアム関連事業に資金を循環させるスキームとなっている。スタジアム建設時にも、同様の手法が採用されていた。
2026年1月10日に開催されたFC今治2026キックオフカンファレンスによると、二度の増資の総額は約10億5000万円。増資の引受先は36社の法人および14名の個人とされている。
また、アシックス里山スタジアムの増席計画に係る総工費は約8億円とされており、残る約2億5000万円は、クラブの運営基盤の強化に充てられる予定である。
アシックス里山スタジアムの増席計画
夢スポーツは増資の発表と同時に、アシックス里山スタジアムの増席計画を公表した。計画では、南北両ゴール裏を中心に新たなスタンドを設置し、現在の入場可能数5,316人を約8,900人まで拡大する。
工事は2025シーズン終了後に着工し、2026年8月頃の竣工を目指す。なお、2026年2月から6月にかけて開催される「2026特別大会」期間中についても、工事を継続しながら同スタジアムでホームゲームを開催する予定とされている。
引用終わり出典トップチーム新体制および方針発表のご報告新規タブで開きます運用開始:2026-27シーズン開幕(2026年8月)予定
工期想定:2025シーズン終了後着工、2026年8月頃竣工
増席対象:南北ゴール裏を中心に実施
増席数:約3,500席
想定総収容人数:約8,900人
備考:特別大会期間中(2026年2月~6月)もアシックス里山スタジアムでホームゲームを開催予定
2026年1月10日に開催されたFC今治2026キックオフカンファレンスでは、同計画における総工費が約8億円であることも併せて明らかにされた。
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