湘南ベルマーレを運営する株式会社湘南ベルマーレは2026年2月20日、RIZAPグループ株式会社が保有する同社株式の全て(発行済株式総数の50.002%)を、株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することを発表した。
引用終わり出典株式会社湘南ベルマーレの株式譲渡に関するお知らせ新規タブで開きます湘南ベルマーレでは2026年2月20日に開催された取締役会において、RIZAPスポーツパートナーズ株式会社が保有する株式会社湘南ベルマーレ全株式を、株式会社フジタを代表とする共同出資者へ譲渡することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。
なお、新たな経営体制等につきましては、3月に開催予定の臨時株主総会後にお知らせする予定です。
引用終わり出典子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ新規タブで開きます当社の連結子会社である RIZAP スポーツパートナーズ株式会社が保有する株式会社湘南ベルマーレ(以下、「湘南ベルマーレ」)の全株式を、株式会社フジタ(以下、「フジタ」)を代表とする共同出資者へ譲渡すること(以下、「本株式譲渡」)について決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
RIZAPグループは2018年に株式会社三栄建築設計(現・株式会社メルディア)と共に合弁会社を設立。両社は同社を通じてクラブの議決権の50.002%を保有し、株主間契約に基づきRIZAPグループが湘南ベルマーレを連結子会社としていた。
2025年11月、クラブは坂本紘司社長および眞壁潔会長の退任と、RIZAPグループ主導による役員人事を発表(坂本氏・眞壁氏は取締役として残留)。2026年2月のクラブカンファレンスでは、責任企業として2026年4月から2027年3月までの期間に約10億円規模の投資を行う方針が示されていた。

株式会社湘南ベルマーレの株式譲渡に関するお知らせ (2026年2月20日)新規タブで開きます
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子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ (2026年2月20日)新規タブで開きます
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株式譲渡の内容
今回の株式譲渡の概要は以下の通りである。RIZAPスポーツパートナーズ株式会社(旧・メルディアRIZAP湘南スポーツパートナーズ)が保有していた湘南ベルマーレの全株式(50.002%)を、フジタを代表とする共同出資者へ譲渡した。取引価格は非公表。
共同出資者6社および取得株式数の内訳は以下の通り。
なお、以下に示す株式数および比率は今回譲渡分に限った数値であり、既存株主として保有する株式数・持株比率がある場合はこれに加算される。
| 譲渡先 | 譲渡株数 | 発行済株式総数に対する比率(持株比率ではない) |
|---|---|---|
| フジタ | 4,000株 | 14.720% |
| アマダ | 4,000株 | 14.720% |
| 産業能率大学 | 1,500株 | 5.520% |
| 日本端子 | 1,087株 | 4.000% |
| マッケンジーハウス | 1,500株 | 5.520% |
| Authense Holdings | 1,500株 | 5.520% |
株式譲渡前時点で、RIZAPスポーツパートナーズ以外の株主は356者であった(湘南ベルマーレ持株会、公益財団法人平塚市まちづくり財団、学校法人産業能率大学ほか353者)。
プレスリリース
RIZAPグループのプレスリリース
出典子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ新規タブで開きます1. 株式譲渡の理由:湘南ベルマーレの持続的発展に向けた決断
当社グループは 2018 年の経営参画以来、責任企業として湘南ベルマーレの経営を支えてまいりました。昨シーズンの J2降格という結果を真摯に受け止め、最短での J1復帰を実現すべく、抜本的な再建計画の策定とその実行に向けた覚悟を持って取り組んでまいりました。
湘南ベルマーレは市民クラブからスタートした、地域に深く根付いたクラブです。これからのクラブのさらなる発展には、地域密着をより鮮明にし、地元のスポンサーや出資者の皆様と共に歩んでいく体制こそが本来あるべき姿であると考え、当社グループが引き続き過半数の株式を保有することを前提に、地元事業者様との新たな共闘体制の構築を模索してまいりました。
しかしながら、一連の報道等もあり、評議会をはじめとする地域の皆様との関わりにおいて、当社グループが主導し続けることへの一定の難しさを感じていたのも事実です。
こうした議論を重ねる過程において、かつての親企業であるフジタ様より、「ベルマーレは数多くの関係者のご尽力と地域の皆様の深い愛情によって育まれた市民クラブであり、それがクラブの魅力の本質である。フジタを中心とした複数のパートナーでベルマーレを下支えすることで、その本来の姿を強固な形で発展させていきたい。」という申し出をいただきました。
当社グループとしては、何が本当にベルマーレにとって最善の体制なのかを考え抜きました。結果として、歴史的背景を持ちベルマーレの理念を深く理解するフジタ様が、志をともにするパートナーの皆さまと手を取り合い、責任を持って経営を支えることこそが、クラブ再生への最短距離であるとの結論に至りました。
そのため、当社グループは保有する全ての株式を譲渡することを決断いたしました。本株式譲渡により当社グループは経営から撤退いたしますが、これは新体制が地域の皆様からの信頼を一身に受け、フジタ様のリーダーシップのもとで新しいベルマーレを創り上げてほしいという、当社なりの責任の取り方であります。
フジタのプレスリリース
出典株式会社湘南ベルマーレの株式の取得について新規タブで開きます1.本件株式の取得理由
1993 年に J リーグに昇格したベルマーレ平塚を前身とする湘南ベルマーレは、1999 年に発足。2017 年の昇格以降、8 年連続 J1リーグに所属し、2018 年にはルヴァンカップを制覇するなど、責任企業である RIZAP グループをはじめとした数多くの関係者のご尽力と地域の皆様の深い愛情によって、高い知名度と人気を誇るクラブへと成長を遂げました。また、中長期計画「TARGET35」ではフットボール領域の進化、事業収益の拡大、地域密着力の向上を掲げ、地域に根差し、地域に愛されるクラブとしてサステナビリティ活動をさらに強化する方針を示しています。
フジタはこれまでも湘南ベルマーレの企業理念に賛同し、パートナーシップを構築してまいりましたが、このたび、湘南ベルマーレとの関係をより強固な形で発展させるため、本件株式を取得することについて合意に至りました。なお今回の取引により、湘南ベルマーレは特定の親会社を持たない独立した企業集団となります。フジタは今後も「湘南ベルマーレは地域が支え育んできた市民クラブである」との立場から、独立したクラブ運営とその発展を地域の皆様とともに支えてまいります。
アマダのプレスリリース
出典株式会社湘南ベルマーレの株式取得に関するお知らせ新規タブで開きます■ 背景と目的
アマダグループは2020年より湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとして、また2025年からはオフィシャルプレミアムパートナーとして、地域スポーツの振興をともに歩んでまいりました。
このたび、湘南ベルマーレのホームタウンに拠点を置く企業の一員として、より強固な支援体制を構築するため、本件株式を取得することについて合意しました。今回の取引により、湘南ベルマーレは特定の親会社に依存しない、地域に根差した独立した経営体制へと移行いたします。当社は「湘南ベルマーレは地域が支え育んできた市民クラブである」との立場から、持続可能で安定したクラブ運営を地域の皆さまとともに支えてまいります。
マッケンジーハウスのプレスリリース
出典株式会社マッケンジーハウス、湘南ベルマーレ株式の共同取得に参画新規タブで開きます■ スポンサーから“当事者”へ。地域密着型クラブ経営への参画
マッケンジーハウスはこれまで湘南ベルマーレとの連携を通じ、子ども向けスポーツ体験、地域イベントの共同開催、クラブ関連施設への参画など、単なる広告協賛にとどまらない「地域共創型パートナーシップ」を築いてきました。
今回の株式取得は、その延長線上にあるものであり、
“応援する側”から、“ともに未来をつくる側”へ。
住宅会社として培ってきた「暮らしの感覚」を、クラブ運営にも活かしていく、住宅会社がプロスポーツクラブの株主として参画する事例は全国的にも稀であり、「住まい × スポーツ × 教育 × 地域」を横断的につなぐ新たな地域モデルの構築を目指します。
Authense Holdingsのプレスリリース
出典株式会社湘南ベルマーレの株式の取得について新規タブで開きます1.本件株式の取得背景
湘南ベルマーレは2000年に発足し、平塚市をはじめとする9市11町をホームタウンとする地域に根差した市民クラブです。サッカークラブとして2017年からは8年連続J1リーグに所属、2018年にはルヴァンカップを制覇といった着実な成長を遂げつつ、フットボールクラブとして地域住民がスポーツを通じて、身体・心・仲間の成長を実感できる環境づくり、ホームタウン地域におけるサスティナビリティ活動を展開している歴史あるクラブです。
Authense Holdings合同会社の代表である元榮は幼少期から湘南地区にて育ち、サッカーによって人格形成されてきた想いがあり、故郷である湘南という地域・サッカーという競技に対する恩返しをしたいと考える中で、株式会社フジタ様をはじめとした湘南ベルマーレを長く支援されてこられた企業様と共に本件株式を取得する機会を頂戴しました。
地域に根差した愛されるクラブをともに支えていきたいという想いに共鳴し、クラブの発展に関わってまいります。
なお、本件株式を取得するにあたって、元榮は2月13日付で株式会社ユニバーサルスポーツジャパンの取締役を退任、その他関連手続きを実施の上で当局の許可を得ております。
報道
引用終わり出典J2湘南株式譲渡 ライザップ苦渋の決断「悩んで、悩んで、悩んで…今の最適解であると判断」…全株式をフジタを代表とする共同出資者に譲渡新規タブで開きますその後、RIZAPグループ株式会社専務取締役の塩田徹氏と、湘南ベルマーレの大多和亮介代表取締役社長が会見を行い、塩田氏は「グループ経営と公共財としての経営を両方、我々自身の手で進めるつもりでございましたが、そこはなかなか我々あまり経験をしてこなかったところがありまして、私自身が具体的に今までは湘南ベルマーレの当時の経営陣に任せたんですけども、私が入り込んでですね、やっぱりなかなかギャップがあるなと、こういうふうに感じたところでございます。ただ、くどいですけど、両方やるつもりでした。コミットもしたいし、公共財としてのベルマーレをちゃんと運営していくと、こういう両方をコミットする気であったことは本当にこれは事実でございます。ただ悩んでたことも事実でございました。その中で、元の責任企業であるフジタさんを代表とする先ほど申し上げたような、まさに地元の企業グループから、株式取得のお話がありました。本当に悩みました。何がいいのか、高市さんじゃないですけど、悩んで、悩んで、悩んだというのが心底、本音でございます。その時に私の立場はですね、湘南ベルマーレの代表取締役でもあるわけです。それでベルマーレにとって何が最適なのかということを軸にもう1回悩んだ結果、ライザップグループとしては苦渋の決断ではあるんですけども、ベルマーレ主体の経営を地元企業のグループ株主に支えていただくというのが、我々自身ライザップグループが責任企業であるよりも、より良い選択なのではないかというふうに、悩んで、悩んで、悩んだ結果、判断をさせていただいた次第でございまして、これが今責任企業であるライザップグループの判断であり、ライザップグループ及びベルマーレの経営の両方を担う私にとって、今の最適解であるというふうに判断し、ここに至っている次第でございます」と話した。
プレスリリースおよび記者会見の内容を総合すると、フジタを中心とする地元企業グループからの申し出を受け、市民クラブとしての「本来あるべき姿」を重視する体制への移行が示された。また、RIZAPグループとしての企業経営と、公共財としてのサッカークラブ運営を両立させることの難しさが、株式譲渡の理由として説明されている。
今回の株式譲渡により、湘南ベルマーレは特定の親会社を持たない経営体制へ移行することとなった。
経緯
RIZAPグループの経営参画
RIZAPグループ株式会社は2018年4月に湘南ベルマーレの経営に参画。当時株式33.356%を保有していた筆頭株主・株式会社三栄建築設計(現・株式会社メルディア)と合弁会社「株式会社メルディアRIZAP湘南スポーツパートナーズ」を設立し、三栄建築設計の保有分を含む株式を同社へ移管。同社が発行済株式総数の50.002%を保有することとなった。
発行済株式総数の過半数を保有していたため、同合弁会社が形式上の親会社となった。
合弁会社の出資比率はRIZAP49.95%、三栄建築設計50.05%であったが、三栄建築設計の保有株式は無議決権株式であり、議決権の100%はRIZAPが保有していた。この株主間契約により、湘南ベルマーレはRIZAPグループの連結子会社(孫会社)となった。
なお、メルディアは2024年限りでクラブとのパートナー契約を終了。時期は公表されていないが、合弁会社の株式も譲渡しており、商号は「株式会社RIZAP湘南スポーツパートナーズ」へ変更されている。
2025年12月役員人事以降
湘南ベルマーレは2025年10月26日、3試合を残してJ2降格が確定。11月29日朝、時事通信が眞壁潔会長の解任および坂本紘司社長の辞任を報道新規タブで開きます。同日夕方、クラブは新たな役員人事(12月9日付)を発表した新規タブで開きます。
眞壁会長の「解任」報道を契機に、クラブの諮問機関である湘南ベルマーレ・スポーツ評議会(以下、評議会)とRIZAPグループとの間で、経営方針を巡る対立が報じられるようになった。なお、これらの報道については、取材先の思惑が一定程度反映されている可能性に留意する必要がある。
湘南ジャーナルは2025年12月7日、評議会への取材に基づき、クラブからRIZAPグループへの貸付金の存在などを報じた新規タブで開きます。
12月9日には週刊文春電子版が眞壁前会長への取材記事新規タブで開きますを掲載。翌10日には評議会が記者会見を開催し、当日RIZAPグループを招いて行われた協議内容について説明した新規タブで開きます。
個別の是非についてここでは論じないが、評議会側は主に以下の点を問題視していた。
- クラブから数回に及ぶRIZAPグループへの貸付金の存在
- RIZAPグループがクラブへ約2億円のスポンサー料を支払う一方、クラブから約9,800万円の経営指導料を受け取っていたこと
- メルディア保有の合弁会社株式がRIZAPグループへ譲渡された事実について、クラブ経営陣へ十分な説明がなされていなかったこと
経緯に関するリンク集
- 湘南、新監督に長沢徹氏就任へ 人事一新、真壁潔会長ら退任新規タブで開きます (2025年11月29日)
- 株式会社湘南ベルマーレ 役員人事についてのお知らせ新規タブで開きます (2025年11月29日)
- 【取材記事】市民クラブ・湘南ベルマーレの未来のためにRIZAP グループへ求める説明責任と透明性新規タブで開きます (2025年12月7日)
- 【会長のPHOTO日記:12月6日】最後のPHOTO日記新規タブで開きます (2025年12月7日)
- RIZAPが湘南について声明 クラブから6億円の貸付は「法令・会計基準に沿って適切に実施」新規タブで開きます (2025年12月9日)
- 湘南ベルマーレ電撃解任の眞壁潔前会長が激白「チームの資金6億円がライザップに…」《ライザップが送り込んだ塩田徹新会長は反論「結果にコミットしたい」》新規タブで開きます (2025年12月9日)
- 湘南ベルマーレ スポーツ評議会 評議員会見コメント。12/10新規タブで開きます (2025年12月11日)
- 【コラム】湘南ベルマーレ・スポーツ評議会記者会見新規タブで開きます (2025年12月13日)
- 【続編】湘南ベルマーレをめぐる経営判断と説明責任 評議会・人事・記録が示す時間軸と、なお残る問い新規タブで開きます (2025年12月19日)
2026年2月クラブカンファレンス
2026年2月1日にクラブカンファレンスが開催され、2月18日に議事録が公開された。この中で塩田徹会長は、2026年4月から2027年3月までの期間に約10億円規模の投資を検討していると説明した。
引用終わり出典2月1日(日)「ベルマーレクラブカンファレンス」メディア対応記録について新規タブで開きます次に、責任企業である RIZAP としての投資についてです。
2026 年 4 月から 2027 年 3 月までの期間で、約 10 億円規模の投資を検討しています。
これは最初から 10 億円が必要というよりも、積み上げた結果としてその規模になる可能性が高いという考えです。内訳としては、
従来通りのスポンサー支援:約 2 億円
マーケティング・グッズ販売等による収益支援:約 2 億円
RIZAP LABO(練習施設)への投資:約 5,000 万円
J2 降格による営業赤字補填:約 5 億円程度
RIZAP LABO への投資は、単なる設備投資ではなく、選手のトレーニング、コンディショニング、リカバリー、データ活用など、選手を支える環境を強化し、戦力強化につなげることを目的としています。また、RIZAP 単独ではなく、地元企業とも連携しながら、クラブの未来につながる取り組みを進めていきます。
新スタジアム構想を含め、具体化した段階で丁寧にお伝えしていきます。
就任から数か月、サッカークラブが地域に根ざした公共性を持つ存在であることを、改めて痛感しています。
RIZAP として責任企業として、J1 復帰と地域に根差した運営、今後もベルマーレにとって何が最善なのかを考え抜いていきます。

2月1日(日)「ベルマーレクラブカンファレンス」メディア対応記録について (2026年2月18日)新規タブで開きます
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リンク
公式発表

株式会社湘南ベルマーレの株式譲渡に関するお知らせ (2026年2月20日)新規タブで開きます
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子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ (2026年2月20日)新規タブで開きます
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PDF株式会社湘南ベルマーレの株式の取得について (2026年2月20日)新規タブで開きます
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PDF株式会社湘南ベルマーレの株式取得に関するお知らせ (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.amada.co.jp
報道

ライザップ、湘南経営から撤退へ フジタなど参画 (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.jiji.com

サッカー:RIZAP、湘南ベルマーレを売却 チョコザップの経営に集中 (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.nikkei.com

J2湘南経営からRIZAPグループが撤退 地元企業と共闘態勢模索も「一定の難しさを感じていた」 (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.sponichi.co.jp

【湘南】RIZAP専務「ベルマーレにとって何が最適…悩んで悩んで悩んだ結果」株式譲渡を決定 (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.nikkansports.com

【湘南】塩田徹会長と大多和亮介社長は退任へ「新しい株主のもとで新体制が構築される」 (2026年2月20日)新規タブで開きます
www.nikkansports.com



