アスルクラロ沼津を運営するアスルクラロスルガ株式会社は2026年3月11日、株式譲渡に伴う株主構成の変更を発表した。
引用終わり出典株主構成の変更(地域企業による新たな支援体制の構築)に関するお知らせ新規タブで開きますアスルクラロスルガ株式会社(本社:静岡県沼津市、代表取締役:高島雄大)は、2026年2月17日開催の臨時取締役会において、株式譲渡に伴う株主構成の変更について承認決議を行い、2026年3月10日付で株式譲渡を実施いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
本件は、静岡県東部地域の企業による新たな支援体制の構築により、クラブ経営の強化を図るとともに、真の意味で地域に根ざしたクラブ体制の確立を目指すものです。

株主構成の変更(地域企業による新たな支援体制の構築)に関するお知らせ (2026年3月11日)新規タブで開きます
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株式譲渡の詳細
引用終わり出典株主構成の変更(地域企業による新たな支援体制の構築)に関するお知らせ新規タブで開きますこのたび、谷強氏および株式会社三ツ星不動産サービスが保有する当社株式のすべてが、臼井国際産業株式会社および加和太建設株式会社へ譲渡されました。
これにより、臼井国際産業株式会社が当社の筆頭株主となり、新たに加和太建設株式会社が主要株主として参画することとなりました。
今回の株主構成の変更により、静岡県東部地域の企業を中心とした株主構成へ移行し、地域に根ざした新たなクラブ支援体制が構築されることとなります。
今回の取引では、谷強氏および株式会社三ツ星不動産サービスが保有する全株式が、臼井国際産業株式会社および加和太建設株式会社の2社に譲渡された。なお、プレスリリースからは、臼井国際産業が既存株主であり、加和太建設が新規株主であることが読み取れる。
谷強氏および谷氏が社長を務める株式会社三ツ星不動産サービスは、2022年12月の株式譲渡によりアスルクラロ沼津の筆頭株主に就任した(各持分は不明)。三ツ星不動産サービスは、Webサイト上でアスルクラロ沼津を「弊社グループの一員」と位置付けていた。
株式譲渡後の持株比率は、臼井国際産業が34.0%、加和太建設が13.9%、その他株主の合計が52.1%となる。
臼井国際産業は静岡県駿東郡清水町、加和太建設は静岡県三島市に本社を置く企業である。清水町および三島市はいずれもアスルクラロ沼津のホームタウンではないが、パートナーシップ協定を結ぶ静岡県東部20市町村新規タブで開きますに含まれている。
同社は、静岡県東部地域の企業による新たな支援体制を構築することで、クラブ経営の強化を図るとともに、真の意味で地域に根ざしたクラブ体制の確立を目指すとしている。
引用終わり出典株主構成の変更(地域企業による新たな支援体制の構築)に関するお知らせ新規タブで開きますアスルクラロスルガ株式会社
【代表取締役 高島雄大 コメント】(抜粋)
アスルクラロ沼津は、ホームタウンである沼津市を中心とした静岡県東部地域のクラブとして、地域とともに歩み、地域に誇りをもたらす存在でありたいと考えています。
今回の新たな支援体制は、静岡県東部地域の企業を中心とした、真の意味で地域に根ざしたクラブ体制の構築につながるものであり、クラブの将来にとって大きな意義を持つものと考えています。今後も、ファン・サポーターの皆さま、スポンサー企業の皆さま、自治体・地域の皆さまとともに、クラブの価値を高め、地域に夢と活力を届けられるクラブづくりに取り組んでまいります。
引き続き、アスルクラロ沼津へのご支援・ご声援をよろしくお願い申し上げます。
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公式発表

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