サンフレッチェ広島を運営する株式会社サンフレッチェ広島は2026年4月14日、2025年度決算(自2025年2月1日、至2026年1月31日)を報告し、その内容を中国新聞が報じた。
引用終わり出典ピースウイング広島2年目も好決算 サンフレッチェ広島2025年度の売上高、過去最高の83億4700万円新規タブで開きますJ1サンフレッチェ広島は14日、オンラインで取締役会を開き、2025年度決算(25年2月~26年1月)を承認した。売上高は前年度を3億1千万円上回る83億4700万円で、過去最高となった。エディオンピースウイング広島(広島市中区)の開業2年目も好調で、当期純利益は4億1300万円と2期連続の黒字となった。

ピースウイング広島2年目も好決算 サンフレッチェ広島2025年度の売上高、過去最高の83億4700万円 (2026年04月14日)新規タブで開きます
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決算概要
今回公開されたのは売上高および当期純利益。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 売上高 | 83億4700万円 | +3億1700万円 |
| 当期純利益 | 4億1300万円 | -5700万円 |
| 純資産額(推定) | 22億1300万円 | +4億1300万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 25,585人 | -24人 |
| 年間総入場者数 | 596,793人 | +42,588人 |
売上高は83億4700万円。過去最高の売上高を更新した。前年度比3億1700万円増となり、エディオンピースウイング広島の開業2年目における集客や各種収益の伸長が増収の要因となった。昨年12月時点では約81億5000万円の売上高を見込んでいたが、最終的にはこれを約2億円上回る着地となった。
当期純利益は4億1300万円。前年度比5700万円の減益となったものの、2期連続で4億円台の黒字を確保した。
純資産額は非公表であるが22億1300万円と推定。2023年度内に実施された増資の影響もあり安定した水準を維持している。
リーグ戦平均入場者数は25,585人と前年度からほぼ横ばいとなった。極めて高い収容率を維持している。またルヴァンカップおよびAFCチャンピオンズリーグのホームゲーム数が増加したことで、年間総入場者数は59万6793人と増加した。
2年連続で4億円を超える純利益を計上したことについては、期中時点での売上高見込みを上回る着地となったことを踏まえると、想定よりも利益幅が大きくなった可能性がある。
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報道

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