ツエーゲン金沢を運営する株式会社石川ツエーゲンは5月1日、2025年度決算(自2025年2月1日、至2026年1月31日)を発表した。
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引用終わり出典2025年度 経営情報開示に関するお知らせ新規タブで開きますこの度、株式会社石川ツエーゲンは、4月30日(木)に定時株主総会を開催し、2025年度決算について決議され、下記の通り承認されましたのでお知らせいたしました。

2025年度 経営情報開示に関するお知らせ (2026年05月01日)新規タブで開きます
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決算概要
今回発表されたのは損益計算書およびその内訳。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 売上高 | 12億4000万円 | -3400万円 |
| 営業利益 | 800万円 | +8600万円 |
| 経常利益 | 300万円 | +8400万円 |
| 当期純利益 | 0円 | +9100万円 |
| 純資産額(推定) | 3100万円 | +0万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 5,564人 | +130人 |
| 年間総入場者数 | 109,035人 | +5,779人 |
売上高は12億4000万円となり、減収となったものの過去のJ2所属時と比較しても高い水準を維持した。前期比では3400万円の減収となったが、各収入項目は微増と微減にとどまり、大きな構造変化は見られなかった。
費用面ではトップチーム人件費が増加した一方で、販売費及び一般管理費を7500万円削減したことが寄与し、収益性は大きく改善した。その結果、営業利益は800万円と4期ぶりの黒字に転換し、当期純利益も0円と収支均衡となった。
純資産額は3100万円と推定。依然として低い水準にあり、今後も黒字の継続が求められる状況にある。
2026年度の予算や決算期の変更については、本発表では言及されていない。
2026特別シーズンにおいては、2025年12月に発生したホームスタジアム(金沢ゴーゴーカレースタジアム)の屋根破損の影響によりバックスタンドを閉鎖して運営することが明らかとなっており、集客面への影響が懸念される。
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