清水エスパルスを運営する株式会社エスパルスは2026年9月24日、2026年度決算(自2026年2月1日、至2026年6月30日)を発表した。
株式会社エスパルス 第32期(FY2026.2~2026.6)事業報告 (2026年9月24日)新規タブで開きます
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決算概要
今回発表されたのは損益計算書および期末財産状況。決算期を1月から6月に変更したことに伴い、2026年度は5ヶ月間の決算となった。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 売上高 | 26億1600万円 | |
| 営業利益 | マイナス▲5100万円 | |
| 経常利益 | マイナス▲5200万円 | |
| 当期純利益 | マイナス▲5200万円 | |
| 純資産額 | 1億7000万円 | -5200万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 19,619人 | +816人 |
| 総入場者数 | 190,523人 |
売上高は26億1600万円となった(25年度:53億5200万円)。5ヶ月間の決算であるため、12ヶ月間だった前年度との単純比較はできない。
当期純利益は5200万円の損失となった。これにより、8期ぶりの赤字決算となった。
純資産額は1億7000万円で、前年度から5200万円減少した。
引用始まり
引用終わり出典J1清水エスパルス 26~27年シーズン売上高、大幅増の68億円想定新規タブで開きますJ1清水の運営会社エスパルスは24日、2026年決算と26~27年シーズンの予算を発表した。26~27年シーズンの予算は売上高68億9700万円で、過去最高だった(以降、有料記事)
2026/27年シーズンについては、売上高68億9700万円を計画していると報じられている。過去最高だった2025年度の売上高53億5300万円を上回る規模となる。2026年4月の会見では、2026/27シーズンについて「強化費を上積みした攻めの姿勢を明確に出す」との方針を示していた。
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