ヴァンラーレ八戸を運営する株式会社ヴァンラーレ八戸は2026年9月25日、2026年度決算(自2026年2月1日、至2026年6月30日)を発表した。
引用終わり出典株式会社ヴァンラーレ八戸 第14期決算報告新規タブで開きます日頃よりヴァンラーレ八戸へ格別のご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
株式会社ヴァンラーレ八戸は、令和8年9月25日に開催した定時株主総会において、第14期(令和8年2月1日~令和8年6月30日)の計算書類が原案どおり承認可決されましたので、その概要をお知らせいたします。

株式会社ヴァンラーレ八戸 第14期決算報告 (2026年09月25日)新規タブで開きます
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決算概要
今回発表されたのは、総売上高(売上高+営業外収益)、経常利益、当期純利益。貸借対照表などの詳細な財務情報は公表されていない。シーズン移行に伴う決算期変更により5か月間の変則的な事業年度となっている。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 総売上高 | 2億4593万円 | |
| 経常利益 | マイナス▲3565万円 | |
| 当期純利益 | マイナス▲3813万円 | |
| 純資産額(推定) | 1900万円 | -3800万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 2,383人 | +9人 |
| 年間総入場者数 | 24,423人 |
総売上高は2億4593万円となった(25年度: 6億0585万円)。単純な比較はできないものの、12か月に単純換算すると前年度とおおむね同水準のペースとなる。
売上高の内訳は公表されていないが、2026年度はJ2昇格後の事業環境への対応や競技力強化に必要な投資を進めたことなどから、経常利益は3565万円の損失、当期純利益は3813万円の損失となった。
引用終わり出典株式会社ヴァンラーレ八戸 第14期決算報告新規タブで開きます第13期まで当社は7期連続で利益を計上してまいりましたが、第14期は5か月間という変則的な事業年度に加え、J2昇格後の事業環境への対応や競技力強化に必要な投資を進めたことなどから、損失を計上する結果となりました。今回の決算については、当期の損失という結果のみならず、J2という新たなステージにおいて、クラブの収益構造と経営基盤を改めて構築していくための転換期であると認識しております。
入場者数は、リーグ戦の平均入場者数が2,383人で、前年度から9人増加。百年構想リーグという変則的な大会が開催されたことから、J2昇格による集客面への効果が限定的だった可能性がある。
純資産額は1900万円と推定。
2026/27年度の予算については言及されていない。
クラブは今回の決算を、J2という新たなステージにおいて収益構造と経営基盤を改めて構築していくための転換期と位置付けている。
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