レノファ山口FCを運営する株式会社レノファ山口は2026年04月24日、2025年度決算(自2025年2月1日、至2026年1月31日)を発表した。

2025年度の決算数値について (2026年04月24日)新規タブで開きます
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決算概要
今回発表されたのは損益計算書およびその内訳、貸借対照表。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億8500万円 | +1億3400万円 |
| 営業利益 | マイナス▲1700万円 | +1200万円 |
| 経常利益 | 100万円 | +3100万円 |
| 当期純利益 | 100万円 | +3100万円 |
| 純資産額 | 2億4100万円 | +100万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 5,767人 | -322人 |
| 年間総入場者数 | 117,608人 | +1,912人 |
売上高は13億8500万円となり、過去最高の売上高を更新した。前期比で1億3400万円の増収となった。
引用終わり出典2025年度の決算数値について新規タブで開きます第13期(2025年度)決算についてご報告いたします。当期の売上高は前期から1億3,400万円増加し、13億8,500万円となりました。広告料収入が前期比8,100万円増の6億7,000万円、フレックスプライス制の導入により入場料収入が前期比5,000万円増の2億200万円となったことが主な要因です。なおホームゲームの平均入場者数は5,767人と前期の6,089人から約5.3%減少しており、集客力の回復は次期以降の重要課題と認識しています。
本業の収益改善が着実に進んだ一方、販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は1,700万円となりました。選手移籍に伴う補償金収入およびクラウドファンディングへの多大なるご支援等の営業外収益を計上した結果、当期純利益は100万円の黒字となりました。前期の3,000万円の損失からの黒字転換ではありますが、本業のみでの安定した黒字化に向けて収益基盤のさらなる強化が必要であると認識しています。
主な要因は広告料収入が前期比8100万円増の6億7000万円となったことや、フレックスプライス制の導入により入場料収入が前期比5000万円増の2億0200万円となったことである。
リーグ戦平均入場者数は5,767人と前期から322人減少した一方、年間総入場者数は11万7608人と前期比1912人増加した。入場者数は大きく増加していないものの、価格施策の導入により入場料収入は増加している。
引用終わり出典2025年度の決算数値について新規タブで開きます本業の収益改善が着実に進んだ一方、販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、営業損失は1,700万円となりました。選手移籍に伴う補償金収入およびクラウドファンディングへの多大なるご支援等の営業外収益を計上した結果、当期純利益は100万円の黒字となりました。前期の3,000万円の損失からの黒字転換ではありますが、本業のみでの安定した黒字化に向けて収益基盤のさらなる強化が必要であると認識しています。
当期純利益は100万円となり、前期の3000万円の損失から黒字転換した。選手移籍に伴う補償金収入やクラウドファンディングによる収入など営業外収益の計上が寄与した一方で、本業では営業損失1700万円を計上しており、収益構造の改善は継続課題と位置付けられている。
純資産額は2億4100万円となり、前期から100万円の増加となった。経営規模に対して安定した水準を維持している。
今後の見通し
トップチームは2025シーズンの結果を受けてJ3に降格。2026年度予算や決算期の変更に関する具体的な言及はなかったが、「最短でのJ2復帰」を最優先目標として掲げた。
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