アビスパ福岡を運営するアビスパ福岡株式会社は2026年9月28日、2026年度決算(自2026年2月1日、至2026年6月30日)を発表した。シーズン移行に伴う決算期変更により、2026年度は5ヶ月間の決算となった。
引用終わり出典決算報告及び役員人事のお知らせ新規タブで開きますアビスパ福岡株式会社では、本日第33回定時株主総会を行い、2026年度決算及び新役員が承認されましたので、下記の通りお知らせいたします。

決算報告及び役員人事のお知らせ (2026年09月28日)新規タブで開きます
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決算概要
今回発表されたのは損益計算書およびその内訳。
| 項目 | 数値 | 前年差 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14億1700万円 | |
| 営業利益 | 6500万円 | |
| 経常利益 | 6400万円 | |
| 当期純利益 | マイナス▲2200万円 | |
| 純資産額 | 5400万円 | -2200万円 |
| リーグ戦平均入場者数 | 8,835人 | -878人 |
| 年間総入場者数 | 88,315人 |
売上高は14億1700万円となった。2025年度は12ヶ月間の37億4000万円であり、決算期間が異なるため単純比較はできないものの、2026年度を12ヶ月間に換算すると減収となるペースだった。
引用終わり出典決算報告及び役員人事のお知らせ新規タブで開きます今期のスポンサー社数は、「プレミアムユニフォーム・パートナー」や社会連携活動を軸にした「シャレンパートナー」の拡大等により今期563社となり、広告収入につきましては今期6億3千1百万円となり前年同期比1億5千3百万円増加いたしました。
スタジアムご来場者につきましては、1試合当たりの平均入場者数が前期9,713人から今期8,835人となり878人減少し、年間入場者数は8万8,315人となりました。入場料収入は今期2億9千6百万円となり前年同期比1億1千6百万円減少しました。
グッズ収入につきましては、オーセンティックユニフォームを数量限定販売(1,488枚、3千万円)としたため、7千2百万円にとどまり、前年同期比9千2百万円の減少となりました。
12ヶ月換算ではスポンサー収入が微減、入場料収入が微増となるペースだった。一方、前年同期比ではスポンサー収入が増加、入場料収入が減少している。
最も落ち込みが大きかったのはグッズ収入で、前年同期比9200万円減少した。クラブは、オーセンティックユニフォームを数量限定で販売したことを理由として挙げている。
営業費用は13億5200万円となり、営業利益は6500万円、経常利益は6400万円となった。一方、最終損益は2200万円の純損失となった。
公開された決算情報では、営業利益、経常利益から当期純損失となった要因の詳細は明らかにされていない。特別損失などの計上により最終損益が赤字となった可能性が考えられるが、その具体的な内訳は公表資料からは確認できない。
報道によると純資産額は5400万円。
2026/27年度予算
2026/27年度の具体的な予算額は公表されていないが、クラブは2025年度を上回る売上規模を目指していることが報じられている。
引用終わり出典J1アビスパ福岡の川森敬史前会長らが任期満了で取締役退任 3期ぶり赤字の決算も承認新規タブで開きます西野努社長は売上高が過去最高の37億7400万円を計上し、1億5400万円の純利益を生んだ第32期(25年2月~26年1月)を引き合いにし「少なくとも2025年よりは成長させる。十分達成可能だと思っている」と決意。入場者数を増やすため、PDCA(計画、実行、評価、改善)サイクルを促進させることなどを掲げた。
なお、今回の株主総会では役員人事も承認され、代表取締役社長、代表取締役会長を歴任した川森敬史氏、顧問、取締役副社長を歴任した立石敬之氏が任期満了により取締役を退任した。
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公式

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報道

J1アビスパ福岡の川森敬史前会長らが任期満了で取締役退任 3期ぶり赤字の決算も承認 (2026年09月28日)新規タブで開きます
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